蝋梅書屋
Wintersweet Den

日々思ったこと、作品に触れて考えたこと等の整理・備忘

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ひとりごと
選択的夫婦別姓に賛成しているが、自分が元の姓に戻りたいかというと、そんなことはない。何故なら私は名前が2文字、名字も2文字、全部で4文字であることの違和感が強かった。おまけに姓の2文字目が母音であり、自己紹介のとき言いづらいのが好きではなかった。旧姓自体も、名前そのものも決して嫌いではないのだけど、くっつけると好きじゃなかった。
なので、何なら、夫と結婚して夫の姓になったことについて、自分で「選んだ」感覚のほうが強いことを思う。
つまり、これ、逆に(?)選択的夫婦別姓にきちんと賛成しないといけない。おそらく私は自分の姓を「選べた」がゆえに、今満足を得ている。

小声

ひとりごと
「(子宮がある以上)結局女でしかない」という認識(諦め)、自身が妊娠出産を通ったからこそ強化するべきではなかったのでは。

小声

ひとりごと
4月 ツイツイ・ダイロク
5月 カラマリ・狂爛
6月 龍ファク
7月 ディストコ(たぶんできない)
8月 グラバザ
秋以降 ZA、ブラハ、サイドキ、カレタワ?

小声

ひとりごと
私はそれが自分に対するものでなくても、ひとの外見をマイナスに評価する言葉にすごく傷ついてきて(これの肝要は自分に対してではなく、他人に対するものですら結構傷ついてきたということである)、これに対して極端に過敏であるのかもしれない。外見に対する「不細工」「ブス」「かわいそう」などと評価する言葉に深い精神的ショックを受け、引き摺りがちらしい。もともと生まれ持ったものへの評価は、差別に程近いし、変えることに金銭を要する以上、内面以上に忌避感が重いらしい。
女性は男性以上に評価(外見差別)にさらされがちという認識があり、故に、男児育児より女児育児にハードルをより高く感じている(いた)のだと思う。
私自身、あまり自分や他人の容姿をマイナス評価することはもともと得意ではないと思ってはいるものの、今後は、自分といっさい無関係な芸能人に対しても、外見について美点(というより、好み?)は語っても、「欠点」として言葉にすることはやめたいと思った。この自戒は、今頭をとちらせている苦悩を解決するにおいて、おそらく最低限のものにしかならないのですが……

だから私中居正広まじで受け入れらんなかったというかホント許せなかったんだなあ。
他人の容姿をマイナス評価する人にはしっかり防衛しよう。

小声

■蝉野芥子

月影の鎖とpkmnが大好き。好きなキャラを軸に乙女ゲーム的関係性を思索するのが好き。家族(二親等内)も大事。lit.link