蝋梅書屋
Wintersweet Den

日々思ったこと、作品に触れて考えたこと等の整理・備忘

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ひとりごと
「自らを消費者とだけ考えていれば、そこに『市民』であるという意識はない。単に安い商品を追い求めるだけになってしまう」
「しかし、自らを生産者と位置づけるとき、自分の仕事や育んでいる家族、奉仕する地域社会を通じて、私たちは共同体の『共通善』に貢献する役割を担っていると気づきます。それが国づくりにもつながるのならば、私たちは単なる消費者ではなく、政治的な発言権を持つ『市民』なのだと考えられるようになります。それは、政治的な無力感の克服にもつながるはずです」

引用:朝日新聞「トランプ時代の『尊厳』の話をしよう サンデル教授がみる病根と希望」2025/01/23
https://digital.asahi.com/sp/articles/AS...

こういうのを備忘カテゴリに分類したいね

小声

ひとりごと
原則として、他者に物理的な害を及ぼすものでなければ、いかなる属性に対しても、不当な抑圧や侮蔑、誹謗中傷は赦されない。

小声

ひとりごと
「そんな価値観は時代遅れ」
市民に牙を剥かない権力機構も、戦争に見舞われぬ現状も、女性の権利も、少数者への配慮も、多くの犠牲の上に成り立っている。そうでないことが「時代遅れ」というより、常に薄氷の上にあるものだと思う。

厳しい事実だが、自由かつ多様な生き方とは、経済力、あるいは広義狭義問わず政治抜きには成立しづらい、と考える。そして経済力を持たぬ市民たちが、ある程度まとまることで政治の場で発言権を持てる政治形態が、民主主義なのではないだろうか。

小声

■蝉野芥子

月影の鎖とpkmnが大好き。好きなキャラを軸に乙女ゲーム的関係性を思索するのが好き。家族(二親等内)も大事。lit.link