蝋梅書屋
Wintersweet Den

日々思ったこと、作品に触れて考えたこと等の整理・備忘

全年全月18日の投稿9件]

2025年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

ひとりごと
分かった〜〜〜コンテンツの消費者である「オタク」をアイドル化して消費するのがガチで無理
ゲーム実況のコンテンツ化によって、もともと「一人のもの」だったゲーム作品がステージ化したとも解釈できると思うが、舞台の観客の中の、声の大きな・派手な観客を持て囃すような感覚に近く、耐え難い。
ただ、ゲームというものを舞台装置として、プレイヤーの操作性を以て完成する作品と定義するのであれば、「ゲーム実況者」もコンテンツの内側と解釈することもできる。なので、格闘ゲームやマイクラ、対戦ゲーム等の実況は理解できる。
一方、ポケモンなどRPGの実況に関しては、自分は作品世界にメタ視点やプレイヤーをあまり容れたくないため、かなりキツい。主人公を一人のキャラクターとして尊重したい。ストーリーゲームを実況者というプレイヤーを輝かせる踏み台にしたくない。ストーリーゲームの解釈にメタ的なプレイヤーを容れたくない。構造的に受け容れられない。 

端的に言うと、
「ヲタ芸にサイリウム振ったり投げ銭したりするの、❝私は❞キツい」
※アイドル(≒コンテンツ)扱いするのがしんどいだけで、友人だったら応援はできます。

小声

ひとりごと
力ある消費者という概念の出現はグロすぎるし、特定コンテンツの消費者という階層で競争の概念が生まれかねないのキツい SNSのせいでこれが容易に可視化されるようになったのもグロい。
「感想」ひいては「感情」にアクセサリをつけたり装備を揃えたりするような感覚 意識するほうがおかしいのかもしれないけど……
自分の好きなもの・判断基準まで他人に預けかねない 弱いから

小声

ひとりごと
ここ2日3日で🌈🕒️やホロをざーっと触ってみたんだけど、配信者にハマるのって難しいかも。特にゲーム実況は……ゲーム実況にハマる自分を肯定的に捉えられない。プレイヤーの創作性に乏しい「ゲーム実況」をどうしてもクリエイト判定できない💦というか、❝消費者❞を消費したくない。自分が作品や事物に触れて得るべき感情を他者に「代弁」してもらうことに熱を上げたくない、という気持ち……そこを越えてしまったらもう帰ってこれない気がする

小声

2024年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

ひとりごと
畢竟自分は自分にしかなれない。そして私の代弁者は意外と多くない。そもそも私は誰かに自分の思いを代弁してもらいたいのか?というと、そうでもない。

小声

2024年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

2024年7月10日~18日
7月10日
友達と通話し、夜に忘却バッテリーのアニメをまとめ見する。

7月11日
月影狂爛Switchの発売日。……のため、部屋を掃除して宅急便を迎え撃つ。雨が少し止んだ隙に友人に向けて発送。
開封作業、ものの整理をし、特典を読んだりしながら過ごした。

7月12日
夫が休みで良かった。狂爛を進めながら、Amazon注文分をソワソワしながら待っていた。

7月13日
数日前は雨予報だったが、雨は夕方以降とのことだったので、鶴舞公園(と公園内のPRONTO)に行く。何も知らなかったがポケGOのフェストグローバルだった。PRONTO店内もポケモンファンでいっぱいだった。
ヤバソチャのドリンク、見た目よりあっさりしてて飲みやすかった。というかどれも美味しかった。
夫の協力でヤバソチャのアクキーを当てることができた!最高にハッピー!な気持ちで食後は園内を歩く。子はたくさん遊べて嬉しそうだった。初めての水遊び。

7月14日
だんドーン番外長州編を読んでしばらく同様。経験したことない松陰→桂に動揺。今までいちばんしっくりきた創作長州だったけど松陰→桂は経験が無さすぎてびっくりした。

7月15日
中華を食べに行った後買い物。

7月16日
午前中、思い立って役所に行く。暑かった。
育児にちょっとした躓きを感じ、午後はゆるゆるへこたれた。

7月17日
前日に比べ、子とのコミュニケーションが穏やかに終始しほっとする。
狂爛護ルートを読了。大井川護って唯一無二だなあ。

7月18日
夫がダウン。とりあえず子を外遊びに連れていく。子を家に起き、一人で買い物へ。
帰宅後洗濯物を干し、昼食に素麺を食べる。午後はミストニが届くのをソワソワ待っていた。
晩御飯はお好み焼き。最高。

日記

■蝉野芥子

月影の鎖とpkmnが大好き。好きなキャラを軸に乙女ゲーム的関係性を思索するのが好き。家族(二親等内)も大事。lit.link